出羽三山の宿坊は参詣の方々のために建てられた建物です。
参詣者をお泊めして参拝前に心身を清めることを大きな目的としていますので、
現在のホテルや旅館とは違う宿泊施設です。

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日常を離れ、歴史的な空間を感じる宿泊
本館は銅板葺入母屋造りで、土台、柱、その他の骨組みは創建当時のままで、古い構造ゆえに宿泊には不自由を感じる方もあるかもしれませんが、歴史を感じ、日常とは違った空間に身を置くことができます。

※大進坊には、本館の他に新館もあり、現代のニーズに合わせて小部屋や大広間など多彩な造りになっていますので混み合う時期以外はご要望に応じることができます。お気軽にお申し付けください。

修行の心が充たされる宿泊
日常とは違った雰囲気の中で神殿を拝んだり、勤行(毎朝行う朝のご祈祷)に参加することもでき、(宗教の違う方もいらっしゃるので義務ではありません)精進料理を味わうことができます。早朝の凜とした空気の中での勤行では、いつもとは違う何かを感じることでしょう。
周りの宿泊者を意識した宿泊
開放感のある日本家屋なのでプライバシー重視の滞在ではなく、周りの宿泊客を意識した宿泊となります。ふすまを介しての話し声や、渡り廊下を歩く気配など、常に滞在中は他の宿泊者との融和が必要となります。同時に他の宿泊客への配慮も必要とされます。あらかじめご了承ください。また、心を落ち着かせる場所であるため、夜は早く就寝、朝も早く起床というリズムでお過ごしいただけます。

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大黒様・羽黒観音堂

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芭蕉句碑

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ご利用には予約が必要となります。下記番号にお電話いただくか、FAXにご連絡ください。
FAXの場合は返信いたします。

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